飲食業から棚卸し業務まで

良品からジャンク品までと幅広い電子機器類が多く、世界からも注目される電気街で有名な秋葉原。
そして電子ゲームブームの到来と共にゲームショップが繁盛すると、仮想空間が好きな人の需要に着目し、アニメショップやホビーショップも立ち並ぶ街となりました。そのため今では聖地と呼ばれるほどとなり、他の観光スポットに負けない地域となってきています。しかし秋葉原と呼称される明確な地域はなく、秋葉原駅周辺、千代田区外神田・神田佐久間町および台東区秋葉原周辺を指します。電気街の外側は主にオフィス街ですが、それに見合わず古くから建っている民家も見ることができます。鉄道各線の駅が近いことと都心の一等地ということが関係あり、その地価・家賃ともに高価になる傾向があります。ちなみに1ルームでも9.61万円ほどしますから、どんなに憧れたとしてもなかなか手の出しにくいお部屋ばかりです。そのためバイトの時給相場は東京都全体に引けを取らず何を選んでも高い傾向にあります。最低でも時給1000円以上が普通のようです。電気街というだけあってパソコンショップや電気関連のショップが多いので、そういう業務に強い人が向いているアルバイトが多いといえそうです。また、アニメショップやメイド喫茶なども多いですし、最近では地下系アイドルなどの店も増えてきています。そこで、そういう世界にの仕事に就きたい、興味があるという方であればエンタメ関係のアルバイトに就くのもいいかもしれません。また、深夜のアルバイトでは、秋葉原ならではというものではなく、一般的に知られているアルバイトが数多くあります。例えば、ファミレスやカラオケなどの飲食店の夜勤勤務。通常よりも時給は高めなことで知られています。また、同じサービス業でも接客は全くしなくて良い、商品カウントの仕事があります。お店が閉店した後の深夜、商品の棚卸しをするお仕事です。黙々と仕事をする人には向いているお仕事ではありますが、真夜中でしかも静まり返った店内での作業なので、眠くなってしまうこともあります。こういった黙々とこなすようなお仕事は、夜に寝なくても体や頭が冴えている人でないと務まらないでしょう。

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